2026/07/16
「妊娠してから腰痛がひどくなった」「湿布も飲み薬も使えないから我慢するしかない」――大阪狭山市・金剛駅エリアのプレママから、本当に多くいただくお悩みです。妊娠中の腰痛には、妊娠特有の原因があり、それを理解した上で対処することが安全な改善への近道です。本記事で詳しく解説します。
妊娠中の腰痛が起こる4つの原因
原因①:お腹が大きくなることによる反り腰
妊娠後期にお腹が大きくなると、重心が前に移動します。バランスを取るために自然と反り腰になり、腰椎に大きな負担がかかります。これが妊娠中腰痛の最大の原因です。
原因②:リラキシンによる骨盤の緩み
妊娠中はリラキシンが分泌され、出産に備えて骨盤周りの靱帯が緩みます。これは自然な変化ですが、骨盤が不安定になり、周辺の筋肉が代わりに支えようとするため、腰や恥骨に負担が集中します。
原因③:運動不足と筋力低下
妊娠中は運動量が減り、腰を支える腹筋・背筋・お尻の筋肉が低下します。筋力の低下は腰への負担を倍増させ、腰痛を悪化させます。
原因④:血流悪化
大きくなった子宮が周辺の血管を圧迫し、下半身・腰周りの血流が悪化。老廃物が溜まり、筋肉のこわばりや痛みにつながります。
妊娠中の腰痛に薬が使えない理由
妊娠中はほとんどの鎮痛薬・湿布薬が使用制限されています。特に、ロキソニンなどの一般的な痛み止めは、妊娠後期の使用が禁忌。市販薬も自己判断では使えません。だからこそ、妊娠中の腰痛には、薬に頼らない安全なアプローチが求められます。
マタニティ整体で妊娠中の腰痛を安全にケア
アプローチ①:横向きでの骨盤サポート
マタニティクッションを使った横向き施術で、緩んだ骨盤を優しくサポートします。お腹に圧をかけない安全な体位で、腰への負担を軽減します。
アプローチ②:腰・お尻の筋緊張をリリース
反り腰で緊張した脊柱起立筋・腰方形筋・お尻の梨状筋を、優しい手技で緩めます。強すぎない適度な圧で、痛みを取り除いていきます。
アプローチ③:安全な鍼灸で血流改善
妊娠中でも安全に使えるツボに、細い鍼を使って血流を改善。妊娠中禁忌のツボは絶対に使用しないことで、安心して受けていただけます。
妊娠中の腰痛セルフケア5選
- ①シムスの体位で寝る:左向き、両膝の間にクッション
- ②妊婦体操:産婦人科で推奨されているものを実践
- ③足を組まない:骨盤の歪みを助長する
- ④重い物を持たない:ご家族に頼れる範囲は頼る
- ⑤温めて冷やさない:湯船に短時間(38℃で10分程度)
「我慢しない」ことがマタニティライフを楽にする
「妊娠中だから仕方ない」「みんな我慢してる」――そう思い込む必要はありません。適切なケアを受けることで、マタニティライフの質は大きく変わります。腰痛のストレスを減らすことは、赤ちゃんにとってもママにとっても、幸せな時間を増やすことにつながります。
まとめ|妊娠中の腰痛は「安全な整体」で解決
妊娠中の腰痛は、薬に頼らずマタニティ整体で安全にケアできます。大阪狭山市・金剛駅エリアで妊娠中の腰痛にお悩みのプレママは、ぜひかえる鍼灸整体院までご相談ください。安定期以降、あなたのマタニティライフをしっかりサポートします。
関連記事
🦎 料金のご案内
- オーダーメイド施術(初回・検査有り)
60分/7,700円 ※初回限定クーポン有り - オーダーメイド施術(2回目以降)
30分/7,700円 - オーダーメイド施術+水素吸入
30分/9,900円 - 産後・ブライダルなど美容体型改善コース
60分/13,200円