2026/07/16
「妊娠中の腰痛がつらいけど、マタニティ整体っていつから受けられるの?」――大阪狭山市・金剛駅エリアのプレママからよくいただくご質問です。マタニティ整体には、安全に受けられる時期があり、また週数によって適した施術内容も変わります。本記事で詳しく解説します。
マタニティ整体は「妊娠16週(安定期)以降」から
マタニティ整体を安全に受けられる基本ラインは、妊娠16週(安定期)以降です。この時期は胎盤が完成し、流産リスクが大幅に下がるとともに、つわりも落ち着いてくる時期。産婦人科医からも「特に問題なし」と言われることが多く、体調的にも整体を受けやすい状況になります。
妊娠初期(〜15週)にマタニティ整体を受けられない理由
- 流産リスクが高い:胎盤が未完成で、外部刺激に敏感
- つわりで体調不安定:施術中に気分不良になる可能性
- ホルモン変動が激しい:体がまだ変化に慣れていない
- 多くの院が対応不可:責任問題を考えて受け入れを控える
これらの理由から、妊娠初期はセルフケアと産婦人科医への相談で乗り越える時期と考えましょう。腰痛や肩こりが辛くても、安定期を待つのが安全です。
時期別|おすすめの施術内容
安定期(16〜27週)|体を整える
この時期はお腹もまだそれほど大きくなく、比較的自由に施術ができます。体全体のバランスを整える・つわり後の疲労回復・肩こり・腰痛の予防が中心。この時期に体を整えておくと、後期のトラブルを予防できます。
妊娠後期(28〜35週)|不調をケア
お腹が大きくなり、腰痛・恥骨痛・むくみ・こむら返りが本格化する時期。マタニティ整体の需要が最も高まる時期でもあります。週1回程度のペースで通う方が多いです。
臨月(36週以降)|安産準備
臨月は、安産のツボへのアプローチ・骨盤周りの柔軟性向上・リラックスが中心。優しい施術で心と体を出産に備えます。当院では出産予定日直前まで対応可能です。
マタニティ整体を受ける前のチェックポイント
- 産婦人科医から特に問題ないと言われているか
- 切迫早産・前置胎盤などの指摘を受けていないか
- 当日の体調(血圧・つわり・お腹の張り)が落ち着いているか
- 母子手帳を持参できるか
特に切迫早産・前置胎盤・妊娠高血圧症候群などの診断を受けている方は、マタニティ整体を受けられない場合があります。事前に必ず院にご相談ください。
妊娠初期の代わりにできるセルフケア
- 横向きで寝る:シムスの体位(左向き、両膝の間にクッション)
- お腹を冷やさない:腹巻き・レッグウォーマーを活用
- 足首をゆっくり回す:むくみ対策
- 水分をこまめに:白湯や常温水で1日1.5L
- ラベンダー・オレンジのアロマ:リラックス目的(妊娠中OKの香り)
大阪狭山市・金剛駅エリアで通いやすい時期を考える
妊娠後期は、電車移動やバス移動が負担になります。金剛駅から車5分・無料駐車場完備のかえる鍼灸整体院なら、ご家族に送迎をお願いしてもすぐに帰れる立地。臨月まで安心して通っていただけます。
まとめ|安定期以降、体調に合わせて開始を
マタニティ整体は妊娠16週の安定期から出産直前まで受けられます。妊娠週数と体調に合わせて、無理のないペースで通いましょう。大阪狭山市・金剛駅エリアのプレママは、ぜひかえる鍼灸整体院までご相談ください。妊娠中から産後まで、あなたのマタニティライフを支えます。
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- オーダーメイド施術(初回・検査有り)
60分/7,700円 ※初回限定クーポン有り - オーダーメイド施術(2回目以降)
30分/7,700円 - オーダーメイド施術+水素吸入
30分/9,900円 - 産後・ブライダルなど美容体型改善コース
60分/13,200円