2026/09/26
「妊娠してから手足が冷たい」「お腹が冷えて張ることが増えた」「夏なのに靴下が手放せない」――。大阪狭山市・金剛駅エリアのプレママから年間を通して寄せられるのが「冷え」のお悩みです。妊娠中の冷えは、ママの不調だけでなく、お腹の張りやむくみにも関わる重要テーマ。富田林市小金台のかえる鍼灸整体院が解説します。
妊娠中に冷えが起こる5つの理由
理由①:血液がお腹に集まり末端が冷える
妊娠中は増えた血液が子宮に優先的に集まるため、手足などの末端への血流が相対的に減少。「体の中心は温かいのに、手足だけが冷たい」というのは妊娠中特有の冷えの形です。
理由②:筋肉量の低下で発熱力がダウン
運動量が減る妊娠中は、体の発熱装置である筋肉が痩せていきます。基礎代謝の低下は冷えの根本原因です。
理由③:骨盤周りの血流の滞り
反り腰・骨盤の歪みで骨盤周辺の血流が滞ると、下半身全体の冷えに直結します。東洋医学で言う「お腹の冷え」は、安産や赤ちゃんの居心地にも関わると古くから大切にされてきました。
理由④:冷房・冷たい飲食物
夏の冷房、冬の外気、通年の冷たい飲み物。体温調節が難しい妊娠中は、外部からの冷えの影響を強く受けます。
理由⑤:貧血・水分バランスの乱れ
妊娠貧血は酸素運搬能力を下げ、末端の冷えを助長します。水分不足・過剰どちらも循環を乱します。
妊娠中の冷えが引き起こすトラブル
- お腹の張り:冷えで子宮周辺の血流が低下し、張りを誘発
- むくみの悪化:冷えは水分代謝を低下させる
- こむら返りの増加:冷えたふくらはぎはつりやすい
- 腰痛・肩こりの悪化:筋肉が硬くなる
- 睡眠の質低下:手足が冷たいと深部体温が下がらず眠れない
- 便秘の悪化:内臓の冷えで腸の動きが低下
むくみ対策は妊娠中のむくみケア、便秘対策は妊娠中の便秘ケアもご覧ください。冷えは全ての不調の土台になります。
妊娠中に「やってはいけない」温め方
- ❌ 長時間の熱いお風呂・サウナ(体温の上がりすぎは危険)
- ❌ お腹への直接のカイロ貼り付け
- ❌ 電気毛布の高温設定での長時間使用
- ❌ 妊娠中に避けるべきツボへの自己流お灸
「温める」のは正しいですが、方法を間違えるとリスクになります。安全な温活を選びましょう。
妊娠中の安全な温活7選
- ①38〜40℃のぬる湯に10分:全身浴でOK。長湯・熱湯は避ける
- ②白湯・常温の飲み物:朝の1杯で内臓から温める
- ③レッグウォーマー・腹巻き:首・手首・足首・お腹の「4首」を温める
- ④生姜・根菜・発酵食品:体を温める食材を毎日の食卓に
- ⑤軽い運動:医師の許可のもと、ウォーキング・マタニティヨガで筋肉を維持
- ⑥足湯:38℃前後で10分。全身を温めずに末端を温められる安全な方法
- ⑦湯たんぽで布団を温める:就寝前に足元へ。就寝時はずらす
かえる鍼灸整体院の妊娠中温活ケア
当院では、妊娠中の冷えに対して骨盤周りの血流改善+安全なツボへの鍼・お灸を行います。お灸は遠赤外線効果で体の深部を温める自然療法で、国家資格者が妊娠中でも安全なツボ(足三里など)を厳選して使用します。妊娠中禁忌ツボの知識については妊婦整体の院の選び方でも解説しています。
水素吸入(30分9,900円のオプション)は血流改善のサポートとしても人気で、冷えやすい体質の底上げを目指す方に選ばれています。
症例|冷えが改善したプレママの声
【Eさん・20代・大阪狭山市在住・妊娠26週】
「秋に入って足先が氷のようになり、夜中にこむら返りで起きる毎日でした。かえる鍼灸整体院でお灸と骨盤周りのケアを受けたら、施術後から足がポカポカ。週1回通って、こむら返りがほぼなくなりました。教えてもらった足湯も毎日続けています。」
まとめ|妊娠中の冷えは「温活×血流ケア」で根本改善
妊娠中の冷えは体質ではなく、血流・筋肉・生活習慣の問題。安全な温活とプロのケアで、冷えにくい体は作れます。大阪狭山市・金剛駅エリアのプレママは、かえる鍼灸整体院までご相談ください。
関連記事
🦎 料金のご案内
- オーダーメイド施術(初回・検査有り)
60分/7,700円 ※初回限定クーポン有り - オーダーメイド施術(2回目以降)
30分/7,700円 - オーダーメイド施術+水素吸入
30分/9,900円 - 産後・ブライダルなど美容体型改善コース
60分/13,200円