2026/08/23
「妊娠中にぎっくり腰になってしまった」「動けなくて途方に暮れている」――。大阪狭山市・金剛駅エリアの妊婦さんからいただく緊急のご相談です。妊娠中はリラキシンで靱帯が緩み、通常よりぎっくり腰を起こしやすい状態にあります。本記事では、富田林市小金台のかえる鍼灸整体院が、緊急対処法とアフターケアを解説します。
妊娠中にぎっくり腰が起きやすい3つの理由
理由①:リラキシンによる靱帯の緩み
リラキシンで腰・骨盤周りの靱帯が緩むため、些細な動作でぎっくり腰を起こしやすい状態です。
理由②:バランスの悪い姿勢の連続
お腹が大きくなり、無理な姿勢で物を取ろうとしたり、床から立ち上がる時に腰に負担が集中。
理由③:筋力低下
運動不足で腰を支える筋力が低下。ちょっとした動作で腰に大きな負担がかかります。
ぎっくり腰の緊急対処法
ステップ①:まず楽な姿勢で安静
横向きで両膝の間にクッションを挟むシムスの体位が最も楽です。まずは動けるようになるまで安静に。
ステップ②:産婦人科への連絡
お腹の張り・出血・破水などがないか確認。少しでも異常があれば産婦人科へ。
ステップ③:冷やす(急性期のみ)
発症48時間以内は冷やす。ただしお腹は冷やさない、腰の患部のみタオルで包んだ保冷剤を10分程度。
ステップ④:整体・鍼灸への相談
ある程度動けるようになったら、マタニティ対応の整体・鍼灸へ。当院はLINEで緊急相談も承っています。
やってはいけないNG行動
- 強いマッサージ・ストレッチ
- 市販の湿布・鎮痛薬の自己判断使用
- お腹を冷やす
- 「そのうち治る」と我慢
- 無理に動く
整体・鍼灸でのアフターケア
急性期を過ぎたら、整体・鍼灸で回復を促進。マタニティ対応の院で、横向き施術・安全な鍼灸でケアします。ぎっくり腰の背景にある骨盤の歪みや筋バランスも整えます。
再発予防5つのポイント
- ①物は膝を使って持ち上げる
- ②骨盤ベルトを日中活用
- ③床から立ち上がる時は横向き経由
- ④重い物は運ばない
- ⑤定期的なマタニティ整体でメンテナンス
症例
【Kさん・妊娠26週・大阪狭山市在住】「掃除機をかけている時にぎっくり腰。LINEで緊急相談し、2日安静の後にかえる鍼灸整体院で施術。1回で歩けるほど回復し、その後も予防ケアで再発なく出産まで過ごせました。」
まとめ|妊娠中のぎっくり腰は早期対処+予防
大阪狭山市・金剛駅エリアで妊娠中にぎっくり腰になった方は、慌てず正しく対処し、専門家のケアを受けましょう。かえる鍼灸整体院までLINEで緊急相談を。
関連記事
🦎 料金のご案内
- オーダーメイド施術(初回・検査有り)
60分/7,700円 ※初回限定クーポン有り - オーダーメイド施術(2回目以降)
30分/7,700円 - オーダーメイド施術+水素吸入
30分/9,900円 - 産後・ブライダルなど美容体型改善コース
60分/13,200円